サイトの修正作業中です

まだ全部完了してません。

記事数であと300本ほど残ってます。

4月中には終ると思いますがこんなに大変だとは思いませんでした_| ̄ |○

最初は1ページから順番に作業してました。

修正している作業は、「タイトルに日付を入れる」「カテゴリーをつける」「画像ファイルを復元する」だけです。

20100329-1-03.jpg

ただ修正が終って次の記事を表示させるときに最初のうちは

編集画面の1ページに戻るという無駄な作業をしていました。

そして修正したい記事の出ているページまで右上のページ番号をクリックして移動していたので

1つの記事を修正するのに5分くらいかかっていました。

20100329-1-05.jpg

たとえば下の画面は43ページ目です。

ここまで来ると「1ページ目」から「43ページ目」までクリックして移動するだけで疲れます。

もっと簡単な方法があることに気がつくまでに20ページくらい進んでました_| ̄ |○

20100329-1-01.jpg

もっと簡単な方法・・・・アドレスバーにも履歴が残っていることに気がついたわけです。

私のPCはウィルス対策でブラウザー(IEとかFireFox)を閉じるとクッキーや

閲覧したページの履歴が消去されるようになってますが

利用中は履歴が蓄積されていることに気がつきました。

20100329-1-02.jpg

このことに気がついてからは、かなり作業が早くなりました。

そんなこんなであと300本くらい残ってます。

それと、2006年9月13日の記事「英雄のイアリング」の効果

で追記を入れました。

17-2-LinC20060913-30029.gif

[2010-03-29 追記]

あれからもう4年か・・・・。

当時は伏せましたが、このDEさんの名前は「我是台湾人」といいました。

[追記終わり]

という一文ですが、今頃になって入れた理由を説明します。

リネージュは韓国のゲームですが、サービス地域がアジア諸国なので

いろいろな国籍や民族の方が接続しています。

そしてリネージュはオンラインゲームという仮想空間で行われていますが

国を超えたRMT(リアルマネートレード)という問題をかかえています。

2006年当時のRMTプレイヤーの代表格は中国大陸から来た人たちでした。

中国のネットカフェの収入源(お客でなくてお店です)がRMTであることは中国人には常識なので

その感覚で日本のネットゲームでRMTをするわけです。

しかし日本のリネージュでは当時から現在までRMTを認めていません。

またRMTをするプレイヤーを攻撃する風潮がシリウスには現在もあります。


今年になって韓国の裁判所ではRMTを合法とする判決が出ましたが、

それでもそれは韓国のことです。ここは日本です。

それに加えて台湾人が中国人と同じ民族だと考える日本人は、

日本の大手マスコミが現在の台湾情勢についてほとんど報道しないので

リネージュのプレイヤーに限らず大勢います。

つまり「中国人=(RMTプレイヤー)=台湾人」という構図が2006年当時からありました。



私自身中国大陸から来たプレイヤーを中禍とブログで表示してPKをした経験がありますが

中国人とみれば無差別にPKをする考えはありませんでした。

ですが2006年当時は普通に会話(あいさつ程度)をするだけで

「中国人の協力者」とみなされてこちらまでPKの対象にされたものです。

それにキャラクターの名前が中国人みたいだから?

狩場でよくみかける出稼ぎと似ているから?

という理由でプレイヤーが中国人か日本人か確認をしないで無差別PKを受けた時代です。



私はゲーム内で撮影した画像については全茶にしてもキャラクターの名前を出すことは

迷惑行為をするプレイヤー以外は基本的に本人の了解がなければブログ上で出さないようにしています。

ですがゲームの中でいたずらに民族感情を煽ることは私がゲームをする目的とは違うものだったので当時は伏せました。

規約違反だということもあります。



今回公表するのは、4年たったから伏せる必要がなくなったのか?

ということですが、2006年当時と2010年現在ではリネージュをプレイする

日本人の意識に変化が出ています。

現在は冷静に対応できる人たちが増えてきていると思いました。

韓国人だから中国人だから台湾人だから日本人だから良い悪いでなくて

違法ツールやRMTは規約違反だから、そういうことをしている人たちは誰でもNG!

という風に考え方が変わってきていると思います。



日本の一般世間でも大手マスコミ(全国紙やTV)の報道や解説を鵜呑みにする人たちが確実に減少しています。

日本のTV視聴者は無知だから有名人のスキャンダルやエログロ暴力の映像の方が視聴率が稼げる。

新聞を家でとっている理由は新聞記事よりもスーパーの折込チラシや勧誘でくれる景品が目当てだから。

という従来の日本の大手マスコミの理屈が通用しなくなっています。



「まず事実はどうだったのか?」

「オリジナルのソース(情報源)はどこか?」

「自分が知りたい情報はどこへ行けば見つけてこれるか?」



また2006年当時と2010年現在ではインターネット上で大きく違うことは

海外のメディアにも日本語で報道するサイトが増えてきているということです。

翻訳ツールの進歩も大きいと思いますが、

私が上に提示した疑問についてきちんと応えてくれるサイトであれば

海外のサイトでも十分に利益が出るということになります。

もう日本に本社のある報道機関のサイトだからというだけでは

利益を出すことは難しいと私は考えています。



先月の検索サイトgoogleの中国からの撤退に対するアメリカと中国と日本の政府や企業関係者の

反応には興味深いものがありました。

日本は今のところはまだ中国共産党が支配している中国のように

政府に批判的な人を投獄したり言論を検閲して弾圧するところまでは進んでいません。



政府の公式発表やマスコミの報道はこうだけど自分はどう考えるのか?

暴力や暴言で表現しないとすればどんな形で表現すればいいのか?

自分ひとりだけでは無力だからと大勢の人の協力を借りて批判する行為も度が過ぎれば

先日の韓国ネット市民のようにアメリカから「サイバーテロ」扱いを受けます。



インターネットが普及する前は「人のうわさも75日」とかいって

適当にごまかしていれば自然と風化したものです。

けれども今は消えることはありません。

無理やり消そうとすると、

これまた韓国のVANKのように

ウィキペディアの内容を書き換えたり、

外国の大使館を脅迫してまで

内容を修正させる行為につながるでしょう。



それでも編集した証拠である履歴はしっかり残っています。

それでどうして「ここに書かれている内容は真実だ!」と言えるでしょうか?



人の記憶から忘れ去られても事実は消せません。

当事者しか知りえない情報で、他人に知られたくなかったら、記録に残さないことです。

それで墓場まで持っていく。



日本語の文章の場合は一番最後に筆者の結論がある場合があります。

私がこの記事で一番言いたいことは現在このサイトの修正作業をしているのは天佑本人だということです。




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